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その後(6月18日)の ニホンミツバチ


ニホンミツバチの 「扇風」 行動

暑くなると、巣箱内の温度を一定(34℃前後)にするため、ニホンミツバチ達は、エアコン活動をしている。

これも飼って初めて知ったことだが、健気な麗しい姿、

巣門の前に並んで、超高速に羽を動かし、巣箱内に空気を送り込んでいる。その時の温度により、2重3重に並んで、扇風作業。

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d0122497_20395543.jpg 我が家では、最強軍団になった第一巣箱

初入居(4月25日)当初は、弱小群と思っていたニホンミツバチ達、

その後も順調に生育、蜂数もドンドン増えて、

我が家では、最強の巣箱になった。


内寸高さ、48センチの角胴巣箱の下部に、更に3段の重箱を継ぎ足し

現状、総高、1メートルを超える、ヒョロ長い高さの巣箱になった。


d0122497_21172250.jpg 第二巣箱も順調

5月6日入居の第二軍団、

巣板の成長も順調なので、

高さ15センチの重箱を2段追加

巣箱内寸高さ、84センチに。


d0122497_21294455.jpg 第三巣箱は、小群?

5月20日入居、そろそろ1ヶ月、

前述の2つの巣箱に比べると、

蜂の出入りが少ない、それは・・、当然?

1ヶ月を過ぎた頃から、

新蜂が誕生し、蜂数が増えるようだ。


d0122497_21393165.jpg 第三巣箱の内部を真下から

巣造りのテンポが遅い?

最長部で、20センチを少し超えた程度。

巣板の規模も小さいように思えるが・・。

今後の成長に期待しよう。


巣箱内の蜂の熱気で、レンズが曇るのですね~。


野生のニホンミツバチを庭に飼い始めて、結構その成長を楽しんでます。 蜂は、規律正しく、よく働きますね~、感心してます。

ほぼ毎日観察してますが、まだまだ未知の世界、初年度は、このままの姿、飼い方で、どう展開するか?、まず暑い夏を無難に過ごせるか?
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by gardenshimada | 2008-06-18 21:59 | 日本ミツバチ

ニホンミツバチ、捕獲後1ヶ月~経過して


初入居のニホンミツバチ、40日経過後、大きく育った?


d0122497_19521252.jpg 当初、弱小(小粒)群と思ったが・・

4月25~26日頃、

知らない内に入居していた、今日の巣箱風景。

入居以来、40日~経過して、

今では、最も元気に、

ブンブン飛び回っている群になったようだ。


d0122497_2012035.jpg 巣の長さが、30cmを超えている!

巣箱の前扉を開いて、いわゆる・・、内検。

蜂数も随分増えたようだ。


巣箱(角胴)データー、(内寸)。

高さ=480ミリ、巾=240、奥行=210。

上部15センチ、切り離し可。

後1ヶ月?もすると、巣が最下部に到達?


d0122497_20162034.jpg 継ぎ足し巣箱は、重箱式に

ニホンミツバチについては、

日々研鑽の毎日でして・・、勉強してます(笑)

1ヶ月以内に、上の角胴巣箱を、

←、重箱式巣箱に継ぎ足そうと、

今日、ゴソゴソ製作。


d0122497_20295251.jpg 丁度、1ヶ月経過した重箱の方は

この重箱巣箱の群は、5月6日入居。

入居(飛来)当日、

「ミス・ムフェット」に集まった群れを見て、

これは、大群、と思ったが・・。

ニホンミツバチ初心者につき、

分蜂群の大小が、まだよく分からんのですが・・。


d0122497_20403035.jpg これも、巣が、30cm程度に育ってる

やや斜め下から覗いた画像。

巣造り、巣の生育状態から、マズマズかな~?


この巣箱(重箱)データー、(内寸)。

1段の高さ=180ミリ、巾=250、奥行=275。

これも1ヶ月以内に重箱の継ぎ足しが必要だろう。


最近は、ミツバチが刺す、この恐怖感全くなし。

しかし、細心に!、大胆に!、が、モットー。
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by gardenshimada | 2008-06-07 21:00 | 日本ミツバチ

シーズンの終わりを告げる バラ


              このバラが咲き始めると、シーズン(バラ最盛期)も終了

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        ホワイト・プロバンス 特に遅咲き種ではないが、今年は、綺麗に咲いてくれた。香りもよく、風情あるオールドローズ。


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                キュー・ランブラー 


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               ブラッシュ・ランブラー


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               サンダース・ホワイト 昨年の新苗、今年初咲き。


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               ドロシー・パーキンス


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               スーパー・エクセルサ


4月下旬の 「キモッコウ」、「ナニワイバラ」に始まり、バラの見頃は、僅か1ヶ月少々。

四季咲き種や、返り咲き種バラは、暑い夏も咲き続けるが、気温が上がると、花は、見るに耐えない。

我が家は、原種やオールドローズ、一季咲き種が多いので、四季咲き種も、秋バラは咲かせないことにしている。

年1回、僅か1ヶ月の綺麗なバラを見たいが為に、また来年もバラを咲かせよう。できる範囲内で・・、と思ってます。

今年は、総体的に良くなかったのですがね~。ブログUPも、随分手抜きしてしまった。
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by gardenshimada | 2008-06-06 17:57 | 2008年のバラ

ニホンミツバチを呼ぶ、「蘭」 の株分け


  大いに効果を発揮してくれた、「ニホンミツバチ」 を誘引する 「蘭」

          「ミス・ムフェット」 と、 「キンリョウヘン」 
 
               花も終わり、株分けで、鉢数を倍に増やす


d0122497_8453791.jpg


d0122497_8472446.jpg 不思議な 「蘭」 、その威力は、絶大だった

「ニホンミツバチ」 初心者で、しかも初年度、

まさか・・、と思いつつ、冬、その 「蘭」 を購入。

巣箱の設置場所も、条件の良い、里山の麓でもなく、

自宅の庭、・・・・、趣味レベルの楽しみですから・・。

それが・・、画像のように、3群の捕獲に成功したのです。

「蘭の花」 が出す、「フェロモン」、

それに、「ニホンミツバチ」だけが反応する、まさに生物の不思議。

               ↓ 「Cym.Miss Muffet」 の花                ↓ 「金陵辺(Cym.Pumilum)」 の花
d0122497_9143040.jpg
 
     ミス・ムフェット」と、「キンリョウヘン」、どちらが効果的か

        今年の私の結果では、断然 「ミス・ムフェット」 でした。但し、咲かせた花、苗の状態にもよる?

        高知の「蘭」専門業者から購入した、「ミス・ムフェット」は、花芽4本付きの立派な苗、しかも、花数も多くよく咲いた。

        「金陵辺」の方は、別業者から購入、苗が小さく、花芽は1本のみ。花は咲いても、その量が全く異なる。

        価格は、総て(ミスも金も)1苗、3500円、どちらがお得?

        来年は、「金陵辺」を大きく育て、花数を多くし、誘引度を比較、試してみたい。


花後、初めて 「蘭」 の株分割 


d0122497_100582.jpg ミス・ムフェット」 は、5鉢に

元苗は、2鉢、

苗の大きさにより、2つ、と、3つ、に株分け。

鉢は、安物樹脂製の蘭5号鉢。


参考までに、今冬購入した、「ミス・ムフェット」、

高知の「明石オーキッドナーセリー」サイトは、こちら。


d0122497_107461.jpg 金陵辺」は、3鉢に

元々、小さな苗だったので、

大きめの鉢(5号)に植え替えが1鉢。

やや大きめのものを、4号鉢、2つに株分け。



d0122497_10182043.jpg 蘭」専用培養土(コーンポスト

シンビジューム(蘭)の知識は、全く無く、植え替えも初経験。

その用土のことも、全く知らず。

今回は、比較的低単価の、「蘭」専用培養土を購入した。

内容見て、驚く・・、土が無いじゃないの・・・。

軽石、木炭、発酵バーク、ゼオライトなど。

これを、鉢の中、根元に、ガンガン強く詰め込む、これが秘訣らしい。
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by gardenshimada | 2008-06-03 10:30 | 日本ミツバチ

2008年、オープンガーデン終了、御礼


今年 (2008年) の、オープンガーデンは、終了しました

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      ↑ 画像は、昨年の新苗で、今年初めて咲かせた新バラ、いずれも、遅咲き、小花ランブラー種
      左 フェリシテ・ペルペチェ、中 ブルー・マゼンタ、右 スペクタビリス、もう1種、サンダース・ホワイトは、未開花。


今年のオープンガーデンは、5月25日(日)と、昨日、31日(土)の2日間行いました

OGについては、このブログ上でしか公表していませんが、

この2日間、多数のバラ好き、花好きの方々がお越し頂き、有難うございました。


今年のバラは・・、もう一つ、蕾数が少なくて、昨夏以来の世話不足が、もろに出た。

にもかかわらず、遠路、この辺鄙な所へお越し頂いたこと、感謝します。




d0122497_8531772.jpg 門外不出にするべき?画像ですが・・、御礼を込めて

私ども、夫婦の最近の画像、

これは、昨年5月、ビズ出版が取材に来られた時、

記念に撮影された1年前の画像。

女房が、えら~く若く写ってるのですね~。流石プロカメラマンの技(笑)

その1年後、両者とも、実態は・・、どえらい年寄りの 爺、婆ですが・・(再笑)

こんな感じで、今後も無理しないように頑張ります。
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by gardenshimada | 2008-06-01 09:09 | 2008年のバラ


田舎のスローライフが最高と思い始め、今年は古希+1歳を迎えた 若老?の気ままなブログ


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