カテゴリ: サクランボ(桜桃)( 59 )

懸案だった「桜桃鉢置き場」、鉢台にブロックを並べる、ついでに、3種の初剪定

     2012.1.28、寒さも和らぎ、今日の最高気温6.5℃まで上がる


          寒気が去り、懸案だった「桜桃鉢置き場」の整備を始める
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        ここ数日、-3~4℃だった寒気が今朝は、氷も張らず暖かい、懸案だった桜桃鉢置き場の整備、俄然やる気になり。
        今迄雑然と置いていた桜桃鉢を、まず総て移動、35ℓ鉢の重いこと、ギックリ腰に注意しながら、整備場所を空ける。

        それから、近所のHCへコンクリートブロックを買いに軽トラで走る、計40個、@98だったが、これもまた重いこと。
        ブロック運びに汗かきながら、次にやることは、今までデコボコだった置き場を、より平面になるよう土均し。

          水平器など使いながら、一応、ブロックを敷き、鉢を並べてみる
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        35ℓ鉢を地面に直接置くか、どうか?、多少悩んだが、やはり水はけ、空気の流通、酷暑など考えると、よりべター?
        まだ未着の苗(2月10日頃)があるので、総て並び終えていないが、1段目の鉢置き場としでは、超過密、フルな状態。

        2段目(上段)は、3月下旬頃、ぶどうアーチ屋根のビニール掛けの邪魔になるので、それまで鉢は置けない。
        その頃、上段に桜桃鉢を適当数移動するので、そうなれば、そこそこ余裕のある桜桃鉢置き場になる見込み。

          この機会に、桜桃3種(紅秀峰、高砂、佐藤錦)の初剪定を行った
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        3月まで、急ぐことも無かったが、この際、余分な枝が移動の邪魔にもなるので、もうよかろう、と、初剪定強行。
        今回の剪定は、「S.F.TaKaさん」や「しおさん」の、ド素人に対する親切なアドバイスを得て、有り難く実施させて貰った。
        「紅秀峰」や「佐藤錦」にも、2m程度の添え木を差し込んで、極力直立になるようにしないといけないですね。 

        この間、私もささやかに桜桃の勉強をして、関西圏での桜桃栽培、鉢栽培は、樹海仕立て(もどき?)が最適では?
        これは、スペースとの関係も大いにあるが、「しおさん」から頂いた「低樹高1本仕立て」資料にかなり興味を感じている。

        この資料元は、奈良県の果樹振興センターが、暖地での桜桃栽培を研究しており、そこからも話を聞くことができた。
        主産地山形等とは、年間気候気温、土壌の異なる地域での桜桃栽培は工夫も必要。近畿圏がその南限かな?、とも。

        その栽培ノウハウは、生産農家向け、不綿布ポットで根域制限をする栽培法、私のような趣味鉢栽培にも応用できるのでは?
        今後、どのような展開になるか全く不明であるが、簡単とは言われないだけに、大いに興味をそそる果樹の1つと思う。         
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by gardenshimada | 2012-01-28 18:57 |  サクランボ(桜桃)

「桜桃」で接木の練習、極寒でも接木は成功するか?

       2012.1.26、今冬で一番の冷え込み、8時の気温-3.2℃


          桜桃で接木の練習、秋から真冬でも接木は成功するか?
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        移植で成長した「青葉桜台木」をフルに利用して、接木初心者の私は、昨秋から、桜桃の接木練習、時折励んでいる。
        昨秋接いだ「ナポレオン」と「佐藤錦」は、枯れそうでも何とか芽は生きている模様。成否はまだ不明だが、何とかいける?

          更に今月接いだ「佐藤錦」、芽が膨らんできた
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        1月8日に接いで、今日で18日目、接木日以来、ポリ袋を被せているので、暖かいのか?芽が膨らんできた。
        もう袋を外した方が、良いのかも知れないが・・。今月一杯は、寒気が強いのでそのままにしておこう。     
        こんな時期に接木しても成功したのだろうか?、台木は、↑ と同じ青葉桜、厳冬期でも桜桃は接木可能なの?

          昨日、今日と、真冬の桜桃、接木練習、そしてテスト
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        今までの接木練習は、台木も穂木もほぼ太さが同じの「割り接ぎ」が簡単そうなのでやってみた結果、何とか成功?
        昨日今日は、台木が太くて穂木が細い、こういうのは正確には何と言うのか?、一般的に「切り接ぎ」をやってみた。
        台木を切り込み過ぎて、片側だけ形成層を合わせる接木の初トライ、初心者は何事も経験の積み重ね、上手くいくかな?

          ちなみに、鉢植え、秋接木の方は?
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        これも双方とも芽は生きている模様。現段階で一応成功と言えるのだろうか?、それとも萌芽の頃に確実な成否が?
        接木が成功の場合は、何れどちらか1本にして、記念ナポレオンとして育てたい。台木は、堀上げヒゴバエ青葉桜。

        萌芽の春が来ないと、何とも云えないと思うが、接木でも簡単と云われている桜桃、秋~真冬でも接木は可能なの?
        教科書には、桜桃、桃、スモモ、梨は、3月~接木の適期と記されているが、より確率が高いと云う意味だろうか?
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by gardenshimada | 2012-01-26 15:22 |  サクランボ(桜桃)

桜桃鉢栽培、如何に樹形を仕立てるべきか?、大いに悩んでいます

  2012.1.14、昨年から「桜桃鉢栽培」入門、如何なる樹形が最適か?


          桜桃鉢栽培入門、その1、「紅秀峰」、定植 2011.4.8、イシドウ苗、35ℓ鉢
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        桜桃鉢栽培を始めてまだ1年足らず、暗中模索のまま初年度の剪定期を迎えようとしているが、悩みは増すばかり。
        上の画像は、木に表も裏も無いと思うが、両面から撮影した今日の画像。さて、来るべき剪定はどうすれば良いか?

        趣味の桜桃鉢栽培なので、限られたスペースで数多く(20鉢程度)栽培してみたい、収穫量は、それ程多くは望まない。
        私が今注目しているのは、左右に長く枝を伸ばさない「樹海仕立て」、これが鉢栽培ではベストではないか?、と。

        さて、どの位置で剪定するのが最適か?、これに大いに迷っているが、私なりに思った剪定位置を赤線で示してみた。
        「樹海1本仕立て」を基本にした場合、ベテラン先輩諸氏のご意見、ご指導を大いに期待しております。

          主枝の切り戻し位置が、今一、よく分からず
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        主枝も夏剪定をやってないので、現状、接木部より最先端まで、137cm伸びたままにしている。何処で切るべきか?
        私には、現状では、花芽と葉芽の区分がよく分からず、また、葉芽か花芽か?、どちらの上部で切り戻した方が良い?

        主枝1本立ちが目的なので、内向き芽の上部(極力直線主枝になるように)で切るべきですね?
        この画像は、主枝にしたい中間部の中途半端なものですが・・。

          桜桃鉢栽培入門、その2、「高砂」、定植 2011.3.6、HC苗、35ℓ鉢
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          桜桃鉢栽培入門、その3、「佐藤錦」、定植 2011.3.6、HC苗、35ℓ鉢
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        「高砂」「佐藤錦」は、HCの安苗、その為に、育ちがやや悪いのかも知れないが、育て方は、「紅秀峰」と全く同じ。
        「佐藤錦」は、伸びの良い上から2番目の枝を主枝にした方が良いのでしょうか?、それとも上部枝優先?

        上記3種については、今年の初生りは、殆ど期待せず、来年に大いに望みを懸けたいと思っています。
        今年の新苗4種「ジュンのひとみ」「芳玉」「サミット」「黒砂糖錦」、(購入イシドウ)、12月、35ℓ鉢に定植済み。

        主体のぶどう同様、今年は、桜桃への愛着も日増しに強くなっており、何とか試行錯誤しながら大いに注力したい、と。
        桜桃趣味栽培、経験者諸氏(特に桜桃鉢栽培の権威、しおさん)の、いろんなアドバイスを切に願っています。


          1月15日、追記

       山形の桜桃プロ、S.F.TaKaさんから、早速剪定のアドバイスが来た

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        S.F.TaKaさんから大きな画像(芽の状態が分かる)の送信依頼が来て、早々と返信があり、結果 ↑ 画像で決着。
        私案で当たらずとも遠からず、多数の鉢を並べたい場合、長枝栽培は無理なので、結局、樹海1本仕立てもどきとする。

        しおさんのコメントにもあったが、延長主枝候補は、発芽部から20~30cmに切り戻し、他の側枝は、1芽残しで切除
        剪定時期は、3月以降でも充分なので、それまでジックリ現状の姿で芽の動きなどを観察してみることにする。

        桜桃の鉢栽培(露地栽培も)は、素人感覚では決して簡単なものではなく、施肥についても野菜等とは全く違う。
        勿論、果樹でも、ぶどうや柑橘等とも全く異なる。そこが経験を積まないと分からない、勘が狂う部分でもある。

        さて、今後どのような結果になるか?、有り難い豊富な経験者のアドバイスを得て、意欲的に取り組んでみたい。
        何事も当初は、教えを乞うことは大事、以降、ロボットにはならず、徐々に知識を積み独自の創意や工夫も不可欠事項。
         
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by gardenshimada | 2012-01-14 16:25 |  サクランボ(桜桃)

「接木をマスターしたい」、図書館へ関係図書を借りに行く

        2012.1.5、今朝は-2.5℃大霜昼間は6.6℃暖かい


               来るべき接木を成功させるために、参考書を読もう
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             誰でもできる「接木」、まだ自信も何も無い私は、殊勝にも図書館へ行って、この2冊を借りてきた。
             この接木参考書は、既に1度借りたことあるが、接木本番が近くなって、再度シッカリ確認しておこう、と。

             桜桃の本は、関係図書自体が少なくて、とりあえずこの本を。鉢栽培の極意を知りたいが、見付からない。
             この本はまだ読んでないが、知識として知っていても損は無いだろう。何方か推薦書紹介下さい。

          さて、昨秋、練習の為 初試し接ぎした桜桃、この芽は生きている?
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         台木は、地植えナポレオンのヒゴバエ(青葉桜?)を掘り出して、鉢で育成、9月末にナポレオンを初接ぎしたもの。
         まだ生きているように思えるが、実際はどうなんだろう?、秋の居接ぎはセオリーに無いようにも思うが・・。

          大きく成長したヒゴバエ(青葉桜?)にも試してみたが
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         これは過年、女房が、サクランボ苗と思い、同じくナポレオンのヒゴバエを、この場所に地植え移植して育ったもの。
         これにも昨秋、2箇所高接ぎの積りで試してみた。左側は枯れてる?、右の佐藤錦は、生きているように思うが。

         この育ったヒゴバエ、枝が5~6本出ているので、楽しみと遊びで総て他品種を接木してみようと思っている。

         桜桃に限らず、今年はメインのぶどう、柿、スモモ、枇杷、柑橘類、ポポー、いろんな果樹にチャレンジしてみよう。
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by gardenshimada | 2012-01-05 18:57 |  サクランボ(桜桃)

「桜桃」鉢置き場の拡張完了、フェンス張りも

           2012.1.4、今日の最高気温5.4℃、風の強い寒い日


          寒さに負けず、桜桃 鉢置き場の拡張整備、一応完了
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         今日は寒い日だった。かなり強い木枯らしが吹き、時折粉雪も舞い散る、そんな寒さに負けず思い付きは即実行。
         桜桃鉢置き場が狭過ぎると思い始めて、内庭の花壇を占有整備して、桜桃専有スペースを確保、約倍になったかな?

          フェンス張りに、結構手間取って
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         フェンスを固定する角杭と桟木の塗装、角杭を垂直に打ち込むのが結構難しい。桟木は、安物の水平器でほぼ水平に。
         フェンスは、従来の物がまだ使えるので、やや高過ぎるがそれを再利用。後日、塗装すれば新品に見えるかも?
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by gardenshimada | 2012-01-04 18:30 |  サクランボ(桜桃)

石灰硫黄合剤とマシン油は、混用できるか?、試しにやってみた

      12月29日、今日は、10℃超えの暖かさ石灰硫黄合剤を散布


           石灰硫黄合剤マシン油は、混用できる?、試しにやってみた
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         落葉果樹に「石灰硫黄合剤」、今日は暖かくほぼ無風、絶好の薬剤散布日と決めて、午前中に総て済ます。
         この薬剤は、バラ時代から冬場、10倍液を散布するのが習慣になっていたので、強い硫黄臭も全く抵抗なし。

         今回、落葉果樹に試してみたかったのは、「マシン油」との混用。それには、石灰硫黄合剤との混用は不可と書いてあるが。
         何時ぞや、山形の桜桃プロ S.F.TaKaさんが、可能と言っていたし、それを実験し有効で可能の検証論文もある。
           

         今回は、試験的に、20ℓで試してみた。石灰硫黄合剤10倍(2ℓ)、マシン油は1瓶(500cc)しかないので、40倍相当。
         石灰硫黄合剤は、噴霧器のパッキンを傷めるので、専用噴霧器を決めていたが、今回は、電動噴霧器で初試行。

         S.F.TaKa氏の弁では、マシン油が潤滑油の役目を果たし、噴霧器を傷めない効果もあるとのこと、なれば一挙両得。

          散布その1、露地桜桃、鉢植え桜桃
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         桜桃は、石灰硫黄合剤 7倍位で散布した方が良さそうと、説明書に記されているが、10倍でもしないよりまし?
         露地桜桃は、先端まで3.5m程度はあるので、強力な電動噴霧器でないと噴射薬剤が届かないのが厄介。

         桜桃鉢置き場は、木製フェンスを、この冬場に取り払い、その部分(上段)にもう1列鉢が置けるように改善予定。
         下段に2列、上段に1列(上部は新ぶどう棚)、桜桃鉢が置けると、余裕を持って35ℓ鉢を20個程度置ける?

          散布その2、スモモ
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         境界線の垣根は、サッパリ切除、隣地との視界が大きく開けた。相手からも良く見えるが、日当たりも良くなった。
         再生を目指すスモモ、新梢も力強く伸びており、来春の多品種接木が何とも楽しみ・・、上手く接げればの話。

         以上以外に、柿、桃、リンゴ、和梨、イチジク、ぶどうは主幹のみ、柑橘類も主幹部だけ、薬剤散布を総て終えた。
         次回の石灰硫黄合剤の散布は、柑橘類の葉面部、ぶどう発芽前(3月下旬)の+ベンレートまで使うことは無さそう。           
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by gardenshimada | 2011-12-29 16:20 |  サクランボ(桜桃)

桜桃、ぶどう、桃 の 新苗到着


               11月28日、降りそうな蒸し暑い曇天日、湿気が高い


            待望の新苗桜桃、ぶどう、桃) 到着
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           昨夕、遅い時間に、「イシドウさん」から、ドデカイ宅急便、梱包の大きさはナンバー1?、この内容なので軽い軽い。
           早速一晩、根を水に浸し、翌日(今日)総て定植することに。定植前に、約30分、トップジンM 500倍液で根を消毒。

            今年の新苗、その1、桜桃4種
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           桜桃は、総て鉢栽培、35ℓ鉢に用土(赤玉(小)、腐葉土、籾殻燻炭)を混合して植え込み、この作業で大汗。
           主幹は、来春まで切り戻しをせず、そのままの状態で定植、接木の適期、3月頃切り戻して穂木にしよう。

            大分賑やかになってきた桜桃専用 新設鉢置き場
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           今年自作した、屋根あり桜桃専用鉢置き場、今は、今年植えた棒苗が殆どなので、余裕のスペースに見えるが、
           2~3年後、枝が張り出すと、この鉢数程度が限度かな?、35ℓの7鉢以外は、総て接木用台木育成中。

            今年の新苗、その2、ぶどう、サニードルチェ(欧州種)
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           最新登録品種、根がチョット頼りないかなぁ~?、まぁそう気にしていないが。
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           植え穴は、随分前に掘り、用土作りも完璧の積り。5芽残して切り戻し植え込み。まだ暖かいので、この状態で。
           「パラディ」×「ルビーオクヤマ」の交配新種。特別大粒種ではないが、ジベ処理可、薄皮で青リンゴの香りが魅力。

            今年の新苗、その3、、玉うさぎ
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           桃も桜桃同様、ド素人。私向きの易しい品種を、イシドウさんオススメの桃。
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           今回も、モグタンさん直伝のY字樹形にするため、ほぼ45度の角度で植え込み。
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           Y字の反対側、第1主枝にする新芽は、この2つのどちらかに期待。来春の発芽が楽しみでもある。

            は、この新苗で2本、当面これで充分かなぁ~
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           今春植えた「夢あさま」、その隣に新苗「玉うさぎ」、双方とも自家受粉性のある素人向き品種?、上手に作れば旨い?
           2本の樹間が、3m弱と、やや狭い気もするが、双方の枝が込み合って困るようだと有難い話。その時は、移植でも。

           今日は、午前中に新苗6本、総て植え終わり、この程度でも一気にやると腰痛し。
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by gardenshimada | 2011-11-28 19:55 |  サクランボ(桜桃)

鉢植え「桜桃」の鉢増し、少し時期的に早過ぎた?


       11月27日、極寒日が過ぎて昨日からまた暖かく、明日は20℃?


            昨秋植えた鉢植え「桜桃」2種、35ℓプラ鉢に鉢増し
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           まだ完全落葉してないのに、全く急ぐ必要も無いのに、そろそろ新苗が到着する頃?、その前に済ませておこう。
           昨秋植えて1年、有り合わせのほぼ10号鉢から、鉢植え桜桃は、35ℓ鉢に統一しようと、移動もこの程度が限界?

            2種ともHCの安苗、しかし元気の良い「佐藤錦」は、根の張りが凄い
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           同じ育て方でも苗の違い?、「佐藤錦」は、根が10号プラ鉢底から相当量はみ出し、抜けないので思い切り良く切断。
           鉢増し用土は、従前同様、赤玉(小)+腐葉土+籾殻燻炭の適量混合、35ℓ鉢の容量、用土の多さに改めて驚く。

            我が家の現状、桜桃鉢植え3種
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           鉢植え桜桃は、今年から始めたに等しい幼苗ばかり3種、初剪定は、来春芽が動き出してから、またアドバイスも頂き乍。
           桜桃新苗は、現在4種(絢のひとみ、芳玉、サミット、黒砂糖錦)発注済。更に接木予定10種程度と、かなり凝りそう。

           こと桜桃については、地植えも鉢植えも全くの初心者、雨避けや鳥避けの関係で、鉢植え栽培を主体としたい考え。
           ぶどう同様、多品種少量(大粒)収穫が目標だが、「初心者恐いもの知らず」、さて、桜桃の成り行きは如何なりや?
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by gardenshimada | 2011-11-27 14:22 |  サクランボ(桜桃)

激安 桜桃苗9本、鉢植え完了

         11月10日、結局今日は、降りもせず絶好の涼冷な作業日和


            激安、桜桃特等苗3本、鉢植え完了
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           一応、この3本は、育てることにして、35ℓ鉢に定植。主幹は、40cmに切り戻し、来春の発芽を待ちたい。
           既に、同一鉢植え品種があるので、来春、気が変われば、接木用台木に変わるかも知れない。

            更に激安桜桃1等苗(佐藤錦)6本、鉢植え完了
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           この6本は、来春、接木用台木として活用育成。従って切り戻しもせず、そのままの形で、とりあえず鉢に定植。
           35ℓ鉢に統一したかったが、途中で用土が足りなくなって・・。この大きさの鉢は、流石に用土も半端な量ではない。

           途中で、用土(赤玉小)を買いに走るのも面倒なので、有り合わせのやや小鉢に定植、また来春にでも鉢増しを。
           参考までに、私の用土は、ぶどう同様、赤玉小6、腐葉土3、籾殻燻炭1程度の雑な割合。元肥は何も入れず。

             今年初年度の桜桃3種、鉢植え状態
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           HCの安苗、「佐藤錦」が綺麗に葉が残り、同じく「高砂」は、汚れ葉、「紅秀峰」は殆ど葉が散る。この違いは何?
           全く同じ育て方でも、こうも違うのは、単なる品種が異なる、それが特性?、鉢の違いかも知れない。

            今回新設の屋根あり桜桃鉢置き場、決して広くなかった
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           35ℓ(黒)鉢を、20個位置きたいと思っているが、年々木も成長するだろうし、無理かな?、3列にするとかなり窮屈。
           いろいろ思いを巡らすのも楽しいかなぁ~?、の現況。実の生らない内が華かも知れない。

            激安リンゴ3苗も定植
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           昨年柿を植えてから整備し始めた元荒地。水はけは最高に良くて、果樹には適地と思えるが、水遣りには不便。
           ノビルが今年は一面に生い茂り、この原因は一体何でしょうか?、草生栽培並みのメリットがあれば、好都合だが。
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by gardenshimada | 2011-11-10 19:11 |  サクランボ(桜桃)

再生目指す「露地桜桃」の現況、意外に沢山花芽が付いてるぞ!


                  11月9日、国華園の激安新苗、予定より早く届く

            その1、桜桃特等苗(佐藤錦、ナポレオン、高砂)、これも1本400円也
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           激安苗だから文句は言えないが、左2本のチョッピンピンの根は、如何なものか?、ここまで短く切る必要ありや?
           この3本は、鉢植えで、既に同じものがあるが、同種が複数本あっても良いかと思い。同じく鉢植えで。

           その2桜桃1等苗 (佐藤錦 6本)、これは来春接木台木に、1本310円也
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           特等と1等苗は何処が違う?、確かに幹は特等の方が太いが、思った程大きな違いは無く、根は1等の方が良さそう。
           この佐藤錦6本は、来春、居接ぎ台木にしようと思っている。準備は万端整えり、だが、肝心の接木が上手くいくかな?

            明日は、植え込みで忙しくなりそう
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           リンゴ3本に桜桃9本、リンゴは、既に植え穴を掘り用土も入れ準備済み。明日雨予報だけど、30分もあれば充分。
           桜桃の9本は、総て鉢植え、これも総て準備済み。新設屋根あり桜桃鉢置き場での作業、雨でも特に問題なし。

           新苗が着くと、未来を想像し、何となく嬉しくなり、いや、まぁ、子供の気分だねぇ~。


         11月7日、2日振りの太陽少し冷え冷え、畑はまだ泥ドロ状態


            再生目指す「露地桜桃 3本」の現況
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           山形の桜桃大家 S.F.TaKaさんのアドバイスで、今年から放置桜桃の主幹を半分に切り戻し、再生に挑戦中。
           残る葉は、この通りお粗末。先日のTaKaさんの桜桃園とは雲泥の差、これは当然の姿、比較するのが非常識。

           各種薬剤は、ぶどう以上に散布、肥料(骨粉+ハイグリーン)も多過ぎる位入れ、私には、植えて以来初の快挙。
           それでも、葉が多数残らなかったのは、長年の不手入れと、今年の長引いた暑さの影響だろうか?、薬剤不足?

            意外に思うのは、花芽の数が多い(画像はその一部)、その1、ナポレオン
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           葉数が少なくて寂しい次第だが、画像右のような花芽が多数付いていて、これも適正剪定のお陰か?
           このように、花芽を観察することなど過去には無かったことで、本気で世話をし始めると、何と楽しいことよ。

            その2、佐藤錦
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           意外続きだが、この佐藤錦の回復?、樹勢が強いように思える。花芽もナポレオンに負けず多くて、来春が楽しみ。
           花芽が多いと云っても、このレベルの状態、過去花が咲いたかな?、回復傾向が何とも嬉しい。

            その3、佐藤錦? (正確には不明)
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           昨年まで、この場所で椎茸栽培していたので、完全に日陰になっていた。それを伐採して、桜桃らしく育って来た。
           細いヒョロヒョロ桜桃だったが、日当たり確保と防除、肥料も効いてきたのか?、花芽?まで見えてきた。

           いずれにしても、まだ再生初年度、3本とも、来年の剪定や世話の仕方により大きく変わる予感を感じている。

            邪魔になる右側の垣根も、3分の1に伐採予定
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           例の効率の悪い電動チェンソーで切断するので、気温が下がるのを待っている。この作業は大汗をかくので。
           ここまで低く垣根を切ると、隣から丸見え、これが大いに嫌なのであるが、やはり、桜桃やスモモを優先するべき。
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by gardenshimada | 2011-11-07 17:29 |  サクランボ(桜桃)


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