カテゴリ:日本ミツバチ( 49 )

ニホンミツバチ捕獲計画 その2 と、バラの新芽

d0122497_846688.jpg 雨毎にグングン伸びる バラの新芽

昨夜来の雨が今朝も降り続き、今日は1日雨模様?

何もなかった、殺風景な屋外も緑が増えて、少し庭らしく?

満開の桜を散らす雨、しかし、この雨は、植物には恵みの栄養剤?

新芽が、グングン伸びて、

そして、私も骨休みの雨。


d0122497_95141.jpg 早咲きバラに蕾

←画像は、パークス・イエロー (オールドローズ・China)の蕾、

早咲き種バラ、

キモッコウ、シロモッコウ、ナニワイバラなど、蕾が見え始め、

開花は、今月末頃の予定。




d0122497_9203454.jpg    生き物に優しい殺虫剤

バラの殺虫、消毒、これは不可欠で厄介な作業、

昨年まで、殺虫には、オルトラン、スミチオン、マラソンなど強力なものを適宜使用していたが、

今年は、自宅庭で、ニホンミツバチ捕獲を目指しているので、

ミツバチにも害を与えない、優しい殺虫剤?を試すことにした。 エコピタ液剤 (1㍑、1700円程度)

主成分の、還元澱粉糖化物が、害虫の気門を塞ぎ殺虫する、らしい。

殺虫力は、多分低いと思うが、生き物に優しい殺虫?、人間にも薬害は無いだろう?

協友アグリの製品で、JA(農協)の専売品、販売単位1リットル、500倍で使用する。うどんこ病にも効くらしい。



d0122497_10142087.jpg 昨日、2度目の蜜蝋塗布

ニホンミツバチは、まだ気配なし

今、満開の プラム(すもも)の木の下にも待ち受け巣箱を。

ここも、自宅に隣接する空き地(休耕田の一部)。

ニホンミツバチが来るとしても、こちらでは、5月~が本番のようです。



d0122497_1063657.jpg その後の ミス・ムフェット

ニホンミツバチを呼ぶ、不思議な蘭 「ミス・ムフェット」、

その後順調に生育し、蕾もこのように。

花芽4本付きを、2月に2鉢購入、各々開花時期を調整するため、

1鉢は、夜間、屋内で育成、これは画像のような蕾。

もう1鉢、屋外育成、やっと蕾が見え始めた。



蕾、拡大画像、

開花は、後数日?


d0122497_1045442.jpg 金陵辺は

左、若松  右、日月

花芽は、各々1本しかないが、今後出てくる?


「ミス」 も 「金」 も、これらの蘭が満開になる頃、

ニホンミツバチが来るだろう?・・、と、

自然の成り行きを楽しむのであります。
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by gardenshimada | 2008-04-10 10:57 | 日本ミツバチ

その後の ニホンミツバチ、経過報告その1

       蜜蝋塗布後、1匹も飛来せず

待ち受け巣箱に蜜蝋塗って、今日で9日経過、常に観察、見続けている訳でもないが、ニホンミツバチは姿を現さない。

先週は、特に気候が悪かった、寒い日が続き、風も強く、雨も降ったり、その理由もある?、やっとこちらも、桜がチラホラ。

いや、それだけではない、蜜蜂を誘う蜜源が、まだ少なすぎる。



d0122497_15384638.jpg こんな場所で、ニホンミツバチ待ってます

今日(4月2日)の撮影、待ち受け巣箱の1つ付近に咲く黄色花。

これ以外に、蜜蜂の好きそうな花は、まだ咲いていない。

昼前、何気なく・・、いやニホンミツバチ来てるかな~?、と見ていたら、

お~お~っ!、ニホンミツバチじゃないの??

黄色菜花で、蜜吸ってる!


d0122497_15555415.jpg この為に、新調した、300ミリ マクロレンズ

安物ですがね~、シグマの 70~300mmズームを急いで装着。

そのマクロ使いで撮った画像、このレンズ、使い勝手よろしいです。

ニホンミツバチの採蜜姿?、初撮影!

我が家にも、やっと現れたか!!

と、一瞬、思いきや・・?


d0122497_1613115.jpg いや・・、チョット違う?、ハエか~?

ハエが、蜜吸う訳ないしなぁ~~。

ニホンミツバチの、写真でよく見る、胴に白い帯がない。

アブかぁ~??

後刻、NETで調べたら、ハナアブでした~。

はい、お粗末の一席。
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by gardenshimada | 2008-04-02 16:28 | 日本ミツバチ

いよいよ春本番! 巣箱に蜜蝋を塗る

d0122497_1455928.jpg

      我が家の花、春の陽気と共に数種開花し始めた。しかし、ミツバチが来訪する程の蜜源は、まだ少ない。
      菜園の菜の花、ミモザ(ミモザアカシア)、ラッパスイセンなど、この時期、目立つのは、黄色のオンパレード。


日本ミツバチ期待の巣箱に、今日(3月24日)、蜜蝋を塗る

d0122497_15142166.jpg 懐かしの、キャンプ用品

蜜蝋を湯煎するための、手軽で適当な用具はないかな~?、と、探していたら、

私が新入社員の頃、買っていたキャンプ用品が見付かった。何と、42年振り・・。

使ってみると、充分使える!、ガスの残量も充分。こりゃ、いいぞ~!


日本ミツバチの待ち受け巣箱、9個分に塗布する蜜蝋、何せ初めてのことで・・、

100グラムあれば充分か?、(結果、充分でした)

湯煎で溶かした蜜蝋を、巣箱巣門付近(外、内側)と、巣箱の天井裏に念入りに塗布。

これも結構、手間な作業、

湯の温度が下がると、蜜蝋がすぐ固まってしまう。初心者は段取り悪い。

塗った蜜蝋の効用は、1週間~10日程度らしいので、

今後何回塗らなきゃいかんかな~?


d0122497_15453191.jpg 試しに、普通のシンビジューム置いてみた

待ち受け巣箱に蜜蝋塗った(黄色くなってる部分)後、

我が家の日本ミツバチ誘引用蘭は、まだ未開花なので、

古くから放置状態だったシンビジュームを、チョット試しに・・。

効果は全くないと思うが、中には間違うミツバチも?(ジョーク 笑)


d0122497_15574752.jpg その後の、ミス・ムフェット

今年の冬は寒かったので、なかなか育たないぞ~、と思っていたら、

この2週間の暖かさで、順調に花芽から蕾が出始めた。開花は、何時ぞや?

この蘭(シンビジューム)が、日本ミツバチを呼ぶ、本物らしいです。


d0122497_16102735.jpg 2階のベランダに設置した巣箱とミス・ムフェット

ベランダ設置は、日本ミツバチ誘引に効果的(これもNET情報)とのこと、

ミス・ムフェットのフェロモンと蜜蝋の香り拡散、ハチに目立ち易いらしい。

この蘭、まだ未開花だが、好天の昼間は、網張りケースに入れて、

夜は屋内に取り込む。


d0122497_1625256.jpg 実は・・、「金陵辺 (キンリョウヘン)」 も2鉢買っていた

ミス・ムフェット2鉢では、どうも足りん?、と思い、その後、「金陵辺」も入手。

この蘭も、日本ミツバチ誘引に効果的、有名な中国原産のシンビジュームらしい。

「ミス」 と 「金」、どちらが効果ありや?、何でも試してみたいのですね~。

白丸の部分に、蕾が出始めている。


d0122497_16425151.jpg 
d0122497_16452670.jpg 
若松(金陵辺の品種名)の花芽と蕾

日月(じつげつ)の
花芽と蕾→






         総て準備は整ったが、毎度のことながら・・、日本ミツバチさまは何処に?
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by gardenshimada | 2008-03-24 17:06 | 日本ミツバチ

バラの新苗 注文

ブログ話題に、事欠く今日この頃です。
一昨日辺りから、急激に気温が上がり、屋外作業も楽しみながら力が入る、春の到来でしょうか・・・。
さしあたり・・、何をやったって?、畑を耕し、「じゃがいも」 「さといも」の種芋、植え付終了。
と言っても、趣味の野菜、自家使用程度ですから、たいした量でもない、20メートル2畝ほど。ところが、これが結構しんどい、年を感じます。

気になっていた、バラの新苗、今年は、2苗(下記)だけ今日発注。これも、専門業者へのNET通販、5月に宅急便で我が家に着きます。
欲しかったのは、1苗だけだったのですがね~、(2苗でも、送料もったいない・・)。
来年咲かす新苗ですが、バラの数を増やすことに、最近は力が入ってないのです。


d0122497_12513898.jpg カザンリク (Kazanlik) オールドローズ ダマスク
このバラが、欲しかったのです。 
これも古い、ローマ時代?から作られているバラのようです。

そうです、ブルガリアのバラ栽培の中心、カザンリク(地名)に、ちなむバラ、
香油採取の主原料、香りの原点バラでしょうか?

恐らく・・、日本ミツバチも蜜の採取に、やって来るに違いない?
まぁ、これが楽しみでもあるのですが・・・。

ブルガリアは、西洋だから、来るのは、西洋ミツバチかぁ~?(笑)

←の画像、今回、苗購入のバラ業者のもの、拝借。



d0122497_12524467.jpg コンプリカータ (Complicata) オールドローズ ガリカ
これは、ついでに注文したバラ。
花径10センチのやや大輪ではあるが、5弁1重の咲き方が良さそう。

このバラ、原種に近い、古いバラ、自然交配種のようである。
ガリカ系では珍しく、2~3メートル伸びるらしい。
クライミング仕様で育てるのが、良いな~、が、注文の理由でもあります。

←画像、同じく、新苗購入業者のもの借用。






UPのついでに、日本ミツバチ巣箱、設置のことも。
結局、待ち受け巣箱は、9箱(重箱型 7箱、角一体型 2箱)作って、自宅の周りに総て設置完了。↓の画像は、その一部。
2階のベランダにも、1つ置いた。

3月末頃には、蜜蝋を塗布して、まず日本ミツバチ偵察隊のご来訪を待ちます。
果たして、桜の咲き終わる頃~、女王蜂共々、その本隊大群が我が家へ??

そりゃぁ~、来てくれたら嬉しいが・・、「待ち人来ず」、は、・・、若い頃から慣れてますが・・(笑)
まぁ、来ても来なくても、この期待感が楽しいのですな~。
我が家が、バラで活況を呈し、日本ミツバチにアッピールできるのは、5月下旬から。

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by gardenshimada | 2008-03-10 14:52 | 日本ミツバチ

蜂の居ぬ間に、鳥の巣箱など

d0122497_1315244.jpg バーナーでの焼きも終わって 

安物のカセットボンベ(3本298円)、バーナーで焼きを入れるもんですから、
これに時間が掛かって・・、火力が弱いし、すぐガスが無くなる。
それで・・、1本300円の高火力のボンベを買うと、これは凄い!

結局、今のところ、日本蜜蜂の待ち受け巣箱は、
重箱式 6セット、単型角胴 2セット、計8セット、材料も無くなったし・・。
今年は、これでスタートしようか・・・。

d0122497_13172544.jpg 蘭を入れる容器(ケース)の製作とか

日本蜜蜂を呼ぶ不思議な蘭、ミス・ムフェットを入れて、持ち運びするケース。

NET上で公開されている日本蜜蜂飼育、諸先輩方の意見体験を有難く参考に、
←の画像、こんなものを、2セット作ってみた。

日本蜜蜂の大群が、この蘭に張り付くと、その熱で蘭の花が駄目になるらしい。
またその効力も無くなるとか・・。

蜜蜂の大群が、ネットに張り付いたら、それを待ち受け巣箱に取り込んで、
また、別の巣箱の傍へ、蘭をこのケースごと移動する。

はい、「獲らぬ狸の皮算用」、想像(ファンタジーの世界)は、楽しいですね~!


d0122497_13182714.jpg 蜂、分群時の止まり木?

日本蜜蜂の大群は、その分群時に、
蜂玉となって、こういう場所に垂れて、一時的に留まるらしい。
その材料は、腐る寸前の竹が効果的、と、これもNETで知識吸収。

近所の竹林で、伐採済の古竹を貰って来て、60センチにカット、
←こんなものを作って、とりあえず、吊り下げてみた。
これも、2セット。


d0122497_13194031.jpg これ、私の木工作業場

今年の冬は、寒い。昼間の気温、4~5℃の時が多い。
3年前かな?、自宅南側のコンクリート壁に沿って、自作したものだが、
何せ、暖房も無く、軒下作業場。

服装だけは、完全防備の積りで、蜂の巣箱製作などやっていたが、
つい熱心にやり過ぎて、
2日前に、遂にダウン、作業中、急に体が強張って、
肩も張るし、体のアチコチ、ギコギコ。風邪の症状か~?、2日寝た。
また女房に、「年、考えたら?」、と嫌味?、呆れられるのであります(苦笑)


d0122497_13202653.jpg d0122497_14503658.jpg端材で作った、鳥の巣箱

今まで、鳥の巣箱など、
作ったこと無かったが、
端材で、作ってみた。

正に、不細工・・、
せめて、今年は・・、
小鳥でも入居してくれたら!
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by gardenshimada | 2008-02-15 14:55 | 日本ミツバチ

「蜜蜂」と「バラ」の関係は?

d0122497_12492942.jpg

  ↑画像、昨年の我が家の原種バラ一部(蜜蜂が来る)、左から「ノイバラ」、「ドッグローズ(西洋ノイバラ)」、「ハマナス」、「ナニワイバラ」

綺麗で、整った近代バラには、蜜が無い

近代バラの出現で、HT種やイングリッシュローズなどは、更に豪華さを競うようになって来た。
人間相手だから、商業ベースで、その美を競うということか・・。
私も、バラを始めた当初5~6年(今年でバラ暦12年目)は、そのような種類を追っ掛けていた、販売品種も当時は、それが主だった。
が、ここ数年、原種や、オールドローズ、小花系ランブラーに完全に興味が移ってしまった。
それは、バラの歴史を学び、感じたり、その古い時代の花の素朴さ、清楚さに惹かれたから・・である。

前置きが長くなったが、近代バラに、蜜蜂が群がる・・、これは聞いた事も見た事もまず無い。
「バラと蜜蜂」の関係は、今年から興味を持ち出したので、詳しいことは分からないが、まず、近代バラには、蜜がないのだろう。
バラの純粋ハチミツなんて、殆ど聞いた事がない。

しかし、ブルガリアには、それがあるのですね~、(大相撲、琴欧州の母国)
ブルガリアの中央部に広大な谷(盆地)があり、そこには一面バラ畑、季節には咲き乱れ、「バラの谷」と名付けられている・・、そうです。
それ(バラ)を原料に、ローズオイル→香水、一部ローズハチミツの世界一生産国(80%)、と、つい先頃知って・・。

そのブルガリアのバラは、オールドローズ、ピンク系の芳香種 「ダマスクローズ」
西暦1500年代から栽培が始まった由緒ある古いバラ、近世は、花名「カザンリク」が主体の模様。
ダマスクの香りは、近代バラにも受け継がれているが、蜜が無くなった。
原種や、古いバラは、野生に近い、蜜蜂も採蜜に訪れているのだ。

今年は、我が家にある約200種のバラ、蜜蜂、採蜜の状況を克明に観察してみよう。


d0122497_14122127.jpg 我が家の 「ダマスクローズ」(昨年の画像)
ダマスクローズは、オールドローズでも古い分野に分類される芳香品種群、
名前の付いた主要バラは、20種程ある。

1、ヨーク・アンド・ランカスター
花径6センチ、乱れて咲く花姿が、如何にもオールドローズらしい。
ピンクや白が入れ混じり、花毎、その色合いが異なる。
15世紀後半、イギリスのバラ戦争に因んだバラ。


d0122497_14124987.jpg2、レダ
花径6センチ、ダマスクローズにしては、整った花型。
筆で紅を縁にサッと付けたような、別名「ペインテッド・ダマスク」、これが特徴。




ダマスクローズは、以上2種のみで、
来年は、もう少し増やそう。
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by gardenshimada | 2008-02-07 14:45 | 日本ミツバチ

日本蜜蜂を引き寄せる秘密兵器??

d0122497_2092528.jpg単に巣箱を並べても、日本蜜蜂は、そう簡単に入居はおろか、
寄り付いてもくれない、らしい。
いろいろNETで勉強しましてね~、2つの秘密兵器?を知ったのです。

まず1つは、日本蜜蜂の蜜蝋、これが結構入手難で高価なもの。
日本蜜蜂の蜂蜜そのものが、希少価値で、そう流通してませんね~、
ですから、蜜蝋も貴重品。
やっとNETで探して、信州から画像の日本蜜蜂の蜜蝋を入手しました。
画像の1個(約100グラム)、1500円也。

この蜜蝋を、巣箱の設置シーズンに、暖めて溶かして、
巣箱の巣門付近や、巣箱内部の天井に適量塗布する。
その香りに誘われて、日本蜜蜂が寄ってくる・・、と云うのだが・・。


d0122497_20112911.jpgその2の秘密兵器は、はい、ランです。
蘭は蘭でも、日本蜜蜂を引き寄せる特殊な蘭、らしいです。
それも、西洋蜜蜂は寄らず、日本蜜蜂だけが寄り集まる、と云う不思議な蘭。
バラのことは、多少知識はあるのですが、
蘭のことは全く未知の世界でして・・。

この蘭も流通数が少ないらしく、やっと、高知の蘭店から入手できました。
←画像、その名は、「ミス・ムフェット」 (Cym. Miss Muffet)
一般的には、
中国(台湾)原産の「金陵辺=キンリョウヘン」が使われてるようですが、
「ミスムフェット」は、「金陵辺」と、ヒマラヤ原産の「デボネアナム」を人工交配、更に効果的なシンビジューム(蘭)だ、とか・・。
何でもカタログ通りに試したいのです・・。
はい、値段は、一鉢、3500円でした、蘭としては、そう高くも無い?


d0122497_20115160.jpg「ミスムフェット」、その根元、白丸部分に花芽が出てます。
蘭の栽培方法、よく分からんのですが、
このまま外部に置き、霜に当てないように適宜管理をすれば、
花芽が伸びて、蜜蜂の活動時期に開花するそうです。

その咲いた花房から発するフェロモン?に、日本蜜蜂が群がる、らしい。
その蜂群を巣箱に取り込めばよい、という筋書きですが・・・。
いやぁ~、何とも不思議な現象ですね~。

日本蜜蜂に好奇心を抱くのは、こういうところにもありますね、
さぁ、あれもこれも整いつつありますよ~、
しかし、実態は、そんな簡単なものでもなさそう、
肝心の日本蜜蜂分群の時期に、この蘭は咲き続けるのか?
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by gardenshimada | 2008-02-03 21:28 | 日本ミツバチ

まず、自作巣箱の製作から始めた

d0122497_1259681.jpg


d0122497_12523524.jpg昨日までに、ほぼ完成した巣箱(待ち受け・飼育兼用)は、7個。
お手本は、
全国の日本蜜蜂愛好家の方々のHPをフルに参考にさせて頂いた。
蜜蜂が活動するシーズンまで、まだ2ヶ月あるので、そう急ぐ必要も無いが、
素材(杉板)も新しいので、その間、風雨に晒し、
自然に極力馴染ませる必要があるらしい。
初年度は、10個の待ち受け巣箱を作ろうかな~、と思ってます。

何故そんなに沢山必要なの?、私も当初は、1~2箱、と思っていたが、
日本蜜蜂は、自然の野生昆虫、
巣箱を設置しても入居してくれるとは、限らない。
ベテランの方の情報によると、蜜蜂群の入居の確率は、1~2割だとか・・。
ですから・・、10箱で、1~2箱入居してくれれば?
いやぁ~、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる?、獲らぬ狸の皮算用?、
果報は寝て待て?、いろんな諺が浮かぶのであります(笑)
まぁ、これも趣味の楽しみの話ですから、春が待ち遠しいですね~。


d0122497_12531332.jpg待ち受け巣箱は、いろんなものを作ってみました。
1つは、古来の縦一体型角胴?のもの、
もう1つは、重箱式のもの、

杉板材も、厚さ15ミリや、25ミリの使い分け、薄い方がグッと安価ですし・・。
内径寸法も、25~30センチに3種類ほど。
底板も、夏用に窓を開けて6ミリの金網を敷く、冬場は、その上に板を置く。
(どうも、6ミリでは駄目なようです、4ミリ金網に敷き直します、この項、追記)
観察用覗き窓も、アクリル板を重箱の2段目に付けてみた。

今、どうかな~?、と思っているのは、巣門の高さ、総て、7ミリに設定しているが、待ち受け専用で、この寸法でOK?
ビス2本の可動式なので、何ミリでも設定できるが・・。


d0122497_12533710.jpgこれは、重箱式待ち受け飼育兼用巣箱の内部。
杉荒材、厚さ15ミリ、内径寸法は、25×28センチ、1段板幅15センチ。
巣落ち防止には、9ミリ角の桧材を使って・・、太すぎるかな~?

木工工作は、上手ではないが、元来好きでして、
時間を見付けて、コツコツ作る、楽しいものです。
手持ち材料と、根気の続く限り、後、巣箱(重箱式)、3個作ろう。

自宅周辺は、田舎ですので、広くて、人家も少ない、
巣箱の設置には、事欠かないのですが、
肝心の、日本蜜蜂さまご一行が、大挙して来訪してくれるのだろうか?

いや、その前に、覚えなきゃいけないことが、沢山あるのです。
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by gardenshimada | 2008-02-02 14:40 | 日本ミツバチ

今年は、日本蜜蜂にチャレンジ!

d0122497_22353327.jpg日本蜜蜂のことは、昨年まで全く知識が無くて、
3年前から、我が家のバラを「原種バラ」や「オールドローズ」に好みを変えて以降、
「蜂が沢山集まるなぁ~」、
の意識はあった、蜜蜂が採蜜に来ているのだ。

昨年末頃、近隣里山の麓に、日本蜜蜂の巣箱が幾つか設置されている事に気付き、
以来、急激に興味が湧き、NETで大勉強。
日本蜜蜂は、大自然に生きる日本特有の昆虫、
その蜜蜂を誘引、捕獲、飼育することも自然任せ、
さて、私のようなド素人が、何処までできるか?、
そのチャレンジを記録してみよう。


d0122497_223787.jpg昨年のバラシーズン終了後、半年以上、このブログを休んで、
今年のシーズンインは、3ヶ月先。
バラの剪定、寒肥入れも総て終了し、一段落の間に
日本蜜蜂の勉強と準備だ!

←画像は、昨年の原種バラ「ロサ・ムリガニー」、
このバラに大中小の蜂が群がり、羽音が煩かったこと、
小型の蜜蜂も沢山来てた、あれは、日本蜜蜂に違いない。
ノイバラ(野ばら)やモッコウバラにも群がってた。
バラの蜂蜜なんて・・、最高だろうな~。
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by gardenshimada | 2008-02-01 23:45 | 日本ミツバチ


田舎のスローライフが最高と思い始め、今年は古希+1歳を迎えた 若老?の気ままなブログ


by gardenshimada

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