カテゴリ:日本ミツバチ( 49 )

恐るべし「金陵辺」の威力、ニホンミツバチ分蜂群 飛来

      5月13日、3日振り、雨上がりの晴天ニホンミツバチがやって来た


            PM2時頃帰宅して、巣箱と、金陵辺を見たら
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            今朝、金陵辺を巣箱の上にセットし、所用のため、10時~2時まで外出、帰宅して念のため巣箱周辺を見たら。

            金陵辺と、巣門に出入りするニホンミツバチ
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           過去の経験から、雨の翌日は、分蜂が多いので、ひょっとして、これは分蜂群の飛来があるかも知れないと。
           しかし、巣箱への出入り蜂が結構多いので、既に分群が入居したのかな?、と、暫し観察していたら。

            その30分後、やって来た、ニホンミツバチ分蜂軍団
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           先遣隊がまず巣箱を下調べ、安全を確認したのだろう、女王蜂と共に、軍団が羽音も高く、やって来た。
           今回は、付近に蜂球を作ることも無く、巣箱前面に分蜂群が張り付いた。お~、これは楽な入居になるぞ。

            結局、10分で全数ご入居
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           不思議なもんだね~、この薄汚れた巣箱を選んで勝手に入居してくれたニホンミツバチ。
           思えば3年前、初めて入居したのも、この巣箱だった、あれは優秀な軍団だったので、今回もそうかなぁ~?

           とは云え、野生のニホンミツバチ、何時気が変わり転居するかも分からない。後は、そ~っと見守るだけ。
           役目を終えた金陵辺は、また別の巣箱へセットした。
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by gardenshimada | 2011-05-13 17:04 | 日本ミツバチ

金陵辺は、咲いたけど・・・


           5月9日、今日も蒸し暑いトマトの定植前に、チョット遊びで


            ニホンミツバチを呼ぶ、「金陵辺」が開花し始めた
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           頼りない小粒の金陵辺が咲き始めた。花芽が付いたのは、この2鉢だけで、ミスムフェットは花芽も付かず。
           今日の予定は、トマトの植え付け、その前に、遊び心で、金陵辺を巣箱付近に設置しておこう。

            網袋を被せて、巣箱の上に
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           こんな小さい金陵辺、それでも、ニホンミツバチが気付いてくれるように、チョット高い位置(巣箱の上)に置いてみた。

            今年の蜂場は、休耕田の隅、こんな所に、ニホンミツバチが来る?
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           従来は、外庭の花が一杯ある所に、巣箱を設置していたが、昨年の消滅以来、場所を変えて、来れば幸い、と。
           小さな分蜂群捕獲板も吊り下げて、さぁ、ニホンミツバチ軍団さん、いらっしゃい!

           少し離れた場所の、ボリジの花には、相変わらず多くのニホンミツバチが採蜜に来ているが、
           探査蜂(新居探し蜂)が、この場所を気付いてくれないと・・、働き蜂が幾ら多く来ても、話にならんのですなぁ~。
           金陵辺が咲いても、何となく軍団が来そうに無い予感が強くて、まぁ当てにもせず、待ってみましょう。
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by gardenshimada | 2011-05-09 11:48 | 日本ミツバチ

ニホンミツバチの好きな蜜源花、「ボリジ」


     5月2日、「ボリジ」に群がるニホンミツバチ、この花は、最高の蜜源花


            青花ボリジ と 白花ボリジ
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           ハーブの一種である「ボリジ」が、咲き始めた。6~7年前、数株植えたボリジが、こぼれ種で無数に増えている。
           当初は、ボリジが、ニホンミツバチに好まれる蜜源花とは知らず、半ば放置状態で増えるに任せていたが、
           3年前、ニホンミツバチを誘引飼育以来、この花が、最良の蜜源花であることを知り、確認できた。

           今年は、菜の花にも従来のようにニホンミツバチの飛来が少なくて、大減少か?、と案じていたが、
           ボリジの花が咲き出して、その数の多いこと、ひょっとして、分蜂群が来るかも知れない淡い期待を抱いている。
           (昨年、自宅飼育群のニホンミツバチは、総て消滅させてしまった)

              ボリジ」に集まるニホンミツバチ (300mmマクロ撮影)
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           何処の巣から来ているのか?、ニホンミツバチの姿や羽音を聴くと、何故か気持ちが豊かになる。
           この蜂達は、総て働き蜂、数多く飛来し採蜜したとしても、分蜂群が来るとは限らない。           
           今年も数箱、待ち受け箱を設置しているが、ここには寄り付こうともしない、野生蜂の気持ちは分からない。

            問題は、この不思議な蘭(金陵辺)が、至って不調
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           昨年の不手入れで、花穂が小さいし、開花までには、後数日(4~5日?)かかる予定。
           この花の開花は、ニホンミツバチの分蜂群を呼ぶ威力が確実にあるのだが、小さな花では効力が?
           ニホンミツバチの誘引捕獲は、時の運、まぁ期待半分で、そう当てにもせず待ってみよう。
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by gardenshimada | 2011-05-02 20:32 | 日本ミツバチ

「金陵辺の花芽」は付いたが、こんな貧弱な花房では、効果無い?


            4月15日、昼前から予報通り、暖かい芽出しの雨は大歓迎


            何と貧弱な金陵辺の花房、これではニホンミツバチも振り向かない?
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           ニホンミツバチを誘引する魔法の蘭「金陵辺」、何とか花芽も付き、花房に蕾も見え始めたが、これでは貧相過ぎる?
           一昨年来の手入れの悪さが原因の自業自得。まさか昨年、飼育ニホンミツバチが全滅するとは、思いもよらず。
           若松の方が、2つの花房が大きそうなので、期待できるかも知れない。4月末頃に開花してくれれば、タイミングバッチリ。

            一方、ミス・ムフェットは?、葉芽か花芽か?判断付かず
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           私は、ミス・ムフェットの方が、金陵辺より、誘引力が強いと思っている。が、これも手入れ不良で、草勢自体が虚弱。
           花芽らしい芽が双方確認できるが、まだ花芽と断定できず、往々にして、葉芽として育つことも多い。
           花芽なら、5月連休頃に開花してくれると、これまた、最良のタイミング。

          このような、元気の良い花が咲くと、良いのだが・・(当初、3年前の開花状態)
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           この花のフェロモンに、ニホンミツバチだけが反応して群がって来る、と云う、誠に不思議な蘭、シンビジュームである。
           花は咲いても、ニホンミツバチが、それ相当存在してないと、誘引できず、今年は、その方を心配、期待半ばの状態。    
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by gardenshimada | 2011-04-15 14:07 | 日本ミツバチ

ニホンミツバチ、待ち受け巣箱に、3回目の蜜蝋塗布

            4月5日、気温急上昇、汗かきながら、諸作業の一服タイム


            ニホンミツバチの待ち受け巣箱に、3回目の蜜蝋塗布
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           この不細工な巣箱は、3年前、ニホンミツバチを初めて誘引した時に、偶然初入居した記念すべき縦洞巣箱。
           その後、輪切りにして4段重箱型に改良、今回、使うかどうか?、放置していたが、
           今日、再整備をして、縁起を担ぎ、5台目の待ち受けとして設置した。

            既に設置済のもの、これ等にも、再蜜蝋塗布
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           昨日まで寒かったので、ニホンミツバチの姿は、殆ど見掛けず、勿論、待受け巣箱への探査蜂も見たことが無い。
           しかし、今日から暖かい日が続くようなので、そろそろ蜂も動き出すだろう、と。
           今年のニホンミツバチ誘引は、過度に期待せずだが、分蜂群が来てくれれば、果樹や野菜には有難いこと。
           その存在を知るだけで、嬉しい話なのです。人間には最も有益な昆虫、ニホンミツバチでもあります。
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by gardenshimada | 2011-04-05 15:25 | 日本ミツバチ

ニホンミツバチ、待ち受け巣箱へ2度目の「蜜蝋塗布」

           3月8日、ニホンミツバチ、待ち受け巣箱へ2度目の蜜蝋塗布


            花は咲けども、ミツバチの訪花なし
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           早咲き菜花(食用可)がかなり咲き始め、自宅でニホンミツバチを飼育していた頃は、相当数の蜜蜂訪花があったが、
           今年は、全くミツバチの姿が認められない。まだ寒い、にしても、ミツバチ減少は、やはり事実か?
           後方は、3月下旬から咲き始める菜花(油菜)畑、その頃は、一面黄色一色に染まり、ミツバチの楽園になる。

            2度目の蜜蝋塗布
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           2週間前に4つの待ち受け巣箱を設置。ぶさいく乍、手作りの重箱2段。未だ、探査蜂の姿見掛けず
           今年は、寒い日が続くので、ニホンミツバチの出足も遅いのかなぁ~?、と思うが・・・。どうも期待薄を予感。

            とは云え、蜜蝋は定期的に塗っておこう
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           2度目以降は、巣門付近に軽く一塗り。香りで探査蜂を誘う。
           湯煎で融かした蜜蝋は、冷めてすぐ固まるので、待ち受け巣箱が遠い場合は、このバーナーが携帯に便利。
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by gardenshimada | 2011-03-08 11:55 | 日本ミツバチ

ニホンミツバチの待ち受け巣箱を設置


          2月19日、急に春陽気ニホンミツバチの巣箱設置を始めた


            今年は殆ど期待はしないが、3箱程設置してみよう
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           まずは、昨年の残りの、ニホンミツバチ蜜蝋を、湯煎で融かす。

            天板内側や、巣門付近の内外にも適量の蜜蝋を塗布
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           この巣箱は、昨年か一昨年作った粗雑な巣箱で、丁度、杉板の枯れ具合も良さそうな?
           塗布した蜜蝋は、すぐ固まってむらができるので、バーナーで融かし均一に。
           蜜蝋の効力(香り?)は、10日~2週間程度らしいので、月に3回程度は塗り直しが必要、らしい。
           巣門の高さ広さは、各人夫々と思うが、私は、7ミリ×20センチ程度にしている。

            隙間は、テープで目張り
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           布製の防湿テープは、私には使い勝手が良くて、また、取り外しも便利、これを多用している。

            分蜂時にはまだ早いが、そろそろ偵察蜂が飛ぶ頃か?
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           今回は、こんなところに1箱置いてみた。昨年まで、ジャングル状だったところ、ヤブガラシが密生するところでもある。
           今年は、秘密兵器(ニホンミツバチを呼ぶ蘭)も咲かず、効力無さそうで、ほんとに期待はしてないが、
           それでも、ニホンミツバチが来てくれたら、野菜や果樹には嬉しいことで。今年は、3ヶ所程度にしか置かない予定。
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by gardenshimada | 2011-02-19 11:27 | 日本ミツバチ

今年総て消滅した「ニホンミツバチ」、さて来年は?


          11月16日、ニホンミツバチ、来年も誘引を試みてみよう!


            果樹にも野菜にも、「ニホンミツバチ」は不可欠
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           昨年来、自宅周辺の外庭で、ニホンミツバチを9群、飼育していたが、今春、原因不明の「蜂児捨て」で全数消滅。
           その巣箱残骸を、あちらこちらに放置したまま、そろそろ巣箱を清掃、整備して、来春に備えようか・・、と。
           ニホンミツバチの飼育も結構面倒なので、「もう、どうでもいいや」などと思っていたが、
           やはり、この存在は、蜂蜜を得る以上に貴重なこと。
           果樹や野菜をやっていると、ミツバチが多く飛んでいる姿は、気持ち豊かになるもんだ。

            「蜂児捨て」、とは、こんな状態
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           働き蜂が、幼虫を巣から巣箱外へ出し始めると、その巣箱の群は、2~3ヶ月で完全消滅する。
           それが次々と他の巣箱に連鎖し、我が家の9群も総て消滅。その原因は、まだ完全解明されてない、と云う。
           今年は、近隣でもニホンミツバチは、大変減少していると聞く。これは、実は大問題なんですね。

            ニホンミツバチを呼ぶ(誘引する)不思議な蘭
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           昨年は、自宅分蜂で9群と、増えすぎたために、この蘭を活用することもなく放置していたので、哀れな姿。
           今年は早々と簡易温室に入れて、蘭の勢いを復活させるべく・・、来年肝心の花は咲くだろうか?
           実に不思議な蘭で、この花のフェロモンに、ニホンミツバチだけが反応し、群れが集まる。
           花は咲いても、ニホンミツバチが激減していて、集まらない、と云うことも考えられる。来年は、この方が心配。
           いずれにせよ、来年再度捕獲に向け、準備だけはしておこう。 
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by gardenshimada | 2010-11-16 13:47 | 日本ミツバチ

ミツバチの楽園、我が家の菜花畑

   
      自宅隣の休耕田、今年は、1反(300坪)全面に、菜花を咲かせた


d0122497_1526263.jpg 3月17日、いよいよ春本番、順次咲き始め

昨年の9月下旬、菜花(油菜)の自家採り種を蒔き、

ほぼ黄色の花に埋まりつつある。

満開は、あと1週間~10日後?


菜の花を咲かせた理由、

それは、ニホンミツバチの好む蜜源花。


d0122497_153509.jpg 菜花に群がるニホンミツバチ

菜花が咲き始め、ミツバチの活動が一気盛んに。

現在、自宅外庭に置いている、越冬飼育巣箱は、計 9箱。

冬場は、蜜源花が無くて、恐らく巣箱の貯蜜量は、殆ど無い?

それを挽回するかのように、

羽音も頼もしく、菜花に群がるニホンミツバチ。
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by gardenshimada | 2010-03-17 15:47 | 日本ミツバチ

この時期、ニホンミツバチが群れ集まる 蜜源花

    この時期、蜜源花は少ないが、蜜を求めて群れ飛ぶ 「ニホンミツバチ」


          8月下旬に種を蒔いた、 「早咲き菜花」 (今日、12月5日撮影)

           約10mの空き畝、早咲き菜花が咲き揃ってきた。

           周囲の雑草に見えるのは、来年3月から咲き出す、「遅咲き菜花」、これは、9月下旬に種を蒔いた。

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           菜花は、蜜蜂(ニホンミツバチ)が大変好む蜜源花、多くの蜜蜂や花アブが集まってくる。
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           「皇帝ダリア」 にも、ニホンミツバチ

           庭にある、2本の「皇帝ダリア」、高さは、3mを越えてる?、

           その高い位置の花に、ニホンミツバチが採蜜に来る。  逆光撮影で、暗い画像になったが・・。
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by gardenshimada | 2009-12-05 13:17 | 日本ミツバチ


田舎のスローライフが最高と思い始め、今年は古希+1歳を迎えた 若老?の気ままなブログ


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