IE9ピン留め
待望のキウイ新苗、「香翠」と「トムリ」が届いたが・・・
      2012.2.1、キウイ新苗、「香翠 ♀」、「トムリ ♂」の植え付け完了

        「ジャンボイエロー」を植えたのは、昨年12月19日、それから遅れること1ヵ月半、今日、新苗「香翠」と「トムリ」を定植。
        まだ寒さは当分続くが、今春4月、無事新苗4苗共、芽吹きを始めてくれるかどうか?、新果樹だけに不安も少々。

        キウイ棚もまだ未完成で、筋交いを後4本、近々装着予定、足場のコンクリート固定をどうするか?、まだ未定。


 2012.1.30、今年から始める「キウイ」、イエローグリーンの2種予定


          待望のキウイ新苗、「香翠」と「トムリ」が今日到着した
        果樹愛好家の先輩諸氏に刺激されて、私も今年から「キウイ」の趣味栽培を始めようと、待望2種目の新苗が到着。
        選んだ新苗は、グリーン系のジャンボ種「香翠 ♀」、この品種を販売していたのは、国華園だけで、通販で取り寄せ。

        カタログに騙されてはいけないが、ジャンボ好きな私には、魅惑的な宣伝文句がズラリ。原産中国、それを増殖したとか。
        最大果重は、250g、平均120g、糖度も15度、酸味も適度にあり絶妙の味覚とか。貯蔵性もかなり良いとのこと。

          注文後、40日も待たせて、送ってきた「香翠」の根を見て驚嘆
        国華園では珍しく無いことらしいが、「何だ、香翠のこの根は!」、300~500円程度の苗なら諦めもするが、
        トムリとのセットで、3900円(送料込)、久々に怒り心頭に、通販とは云え余りにも消費者を馬鹿にしている。

        今回は、この画像を付け、メールと電話で大抗議、苗販売業者として常識を疑う、出荷点検は誰がやっているのか、と。
        結局、国華園もその非を認め、すぐ代品を発送することになったが、それも着いてみないと分からない。

        こんなゴボウ苗でも辛うじて育つかも知れないが、印象の問題。根は自分で適当に切るから長いままにしてくれ。
        決して、国華園は嫌いでは無いが、荷造りや発送の手間を簡素化し過ぎていることが優先しこのようなことが起きる?

        画像の雄苗名称「トリム」と記載しているのは、「トムリ」が正しい品種名、間違いました。

          植え場所は、既に準備済み
        前回「ジャンボイエロー」「孫悟空」を植えた直後、2種目の2穴を掘り用土も入れて、何時でも植える準備はできている。
        今回は、雄の「トムリ」だけ先に植えて、根のある「香翠」の到着を待つことにしよう。久々に怒ると体に悪いですね(笑) 


      1月31日、追記キウイ苗「香翠」の代品が、超特急便で届いた

        厳重な抗議と文句が現場にも届いたのか?、問題の「香翠」代品が、宮崎・えびのから翌日の今日到着した。
        提携のF運送では、普通、当方に届くのは、3日間かかるが、迅速に処置したことは、評価できる。

        届いた代替苗は、画像の通り、想像より根の状態が良くないが、問題苗より大分まし、これで渋々了解とするか・・。
        今夜一晩水揚げして、明日定植しよう。雄苗の「トムリ」は、今日既に定植済。    
# by gardenshimada | 2012-01-30 17:20 |  キウイ | Trackback | Comments(14)
懸案だった「桜桃鉢置き場」、鉢台にブロックを並べる、ついでに、3種の初剪定
     2012.1.28、寒さも和らぎ、今日の最高気温6.5℃まで上がる


          寒気が去り、懸案だった「桜桃鉢置き場」の整備を始める
        ここ数日、-3~4℃だった寒気が今朝は、氷も張らず暖かい、懸案だった桜桃鉢置き場の整備、俄然やる気になり。
        今迄雑然と置いていた桜桃鉢を、まず総て移動、35ℓ鉢の重いこと、ギックリ腰に注意しながら、整備場所を空ける。

        それから、近所のHCへコンクリートブロックを買いに軽トラで走る、計40個、@98だったが、これもまた重いこと。
        ブロック運びに汗かきながら、次にやることは、今までデコボコだった置き場を、より平面になるよう土均し。

          水平器など使いながら、一応、ブロックを敷き、鉢を並べてみる
        35ℓ鉢を地面に直接置くか、どうか?、多少悩んだが、やはり水はけ、空気の流通、酷暑など考えると、よりべター?
        まだ未着の苗(2月10日頃)があるので、総て並び終えていないが、1段目の鉢置き場としでは、超過密、フルな状態。

        2段目(上段)は、3月下旬頃、ぶどうアーチ屋根のビニール掛けの邪魔になるので、それまで鉢は置けない。
        その頃、上段に桜桃鉢を適当数移動するので、そうなれば、そこそこ余裕のある桜桃鉢置き場になる見込み。

          この機会に、桜桃3種(紅秀峰、高砂、佐藤錦)の初剪定を行った
        3月まで、急ぐことも無かったが、この際、余分な枝が移動の邪魔にもなるので、もうよかろう、と、初剪定強行。
        今回の剪定は、「S.F.TaKaさん」や「しおさん」の、ド素人に対する親切なアドバイスを得て、有り難く実施させて貰った。
        「紅秀峰」や「佐藤錦」にも、2m程度の添え木を差し込んで、極力直立になるようにしないといけないですね。 

        この間、私もささやかに桜桃の勉強をして、関西圏での桜桃栽培、鉢栽培は、樹海仕立て(もどき?)が最適では?
        これは、スペースとの関係も大いにあるが、「しおさん」から頂いた「低樹高1本仕立て」資料にかなり興味を感じている。

        この資料元は、奈良県の果樹振興センターが、暖地での桜桃栽培を研究しており、そこからも話を聞くことができた。
        主産地山形等とは、年間気候気温、土壌の異なる地域での桜桃栽培は工夫も必要。近畿圏がその南限かな?、とも。

        その栽培ノウハウは、生産農家向け、不綿布ポットで根域制限をする栽培法、私のような趣味鉢栽培にも応用できるのでは?
        今後、どのような展開になるか全く不明であるが、簡単とは言われないだけに、大いに興味をそそる果樹の1つと思う。         
# by gardenshimada | 2012-01-28 18:57 |  サクランボ(桜桃) | Trackback | Comments(8)
「桜桃」で接木の練習、極寒でも接木は成功するか?
       2012.1.26、今冬で一番の冷え込み、8時の気温-3.2℃


          桜桃で接木の練習、秋から真冬でも接木は成功するか?
        移植で成長した「青葉桜台木」をフルに利用して、接木初心者の私は、昨秋から、桜桃の接木練習、時折励んでいる。
        昨秋接いだ「ナポレオン」と「佐藤錦」は、枯れそうでも何とか芽は生きている模様。成否はまだ不明だが、何とかいける?

          更に今月接いだ「佐藤錦」、芽が膨らんできた
        1月8日に接いで、今日で18日目、接木日以来、ポリ袋を被せているので、暖かいのか?芽が膨らんできた。
        もう袋を外した方が、良いのかも知れないが・・。今月一杯は、寒気が強いのでそのままにしておこう。     
        こんな時期に接木しても成功したのだろうか?、台木は、↑ と同じ青葉桜、厳冬期でも桜桃は接木可能なの?

          昨日、今日と、真冬の桜桃、接木練習、そしてテスト
        今までの接木練習は、台木も穂木もほぼ太さが同じの「割り接ぎ」が簡単そうなのでやってみた結果、何とか成功?
        昨日今日は、台木が太くて穂木が細い、こういうのは正確には何と言うのか?、一般的に「切り接ぎ」をやってみた。
        台木を切り込み過ぎて、片側だけ形成層を合わせる接木の初トライ、初心者は何事も経験の積み重ね、上手くいくかな?

          ちなみに、鉢植え、秋接木の方は?
        これも双方とも芽は生きている模様。現段階で一応成功と言えるのだろうか?、それとも萌芽の頃に確実な成否が?
        接木が成功の場合は、何れどちらか1本にして、記念ナポレオンとして育てたい。台木は、堀上げヒゴバエ青葉桜。

        萌芽の春が来ないと、何とも云えないと思うが、接木でも簡単と云われている桜桃、秋~真冬でも接木は可能なの?
        教科書には、桜桃、桃、スモモ、梨は、3月~接木の適期と記されているが、より確率が高いと云う意味だろうか?
# by gardenshimada | 2012-01-26 15:22 |  サクランボ(桜桃) | Trackback | Comments(8)
4年目「デコポン」収穫、但し、まともな果実は1個だけ
     2012.1.23、昨日は快晴12℃、今日も太陽照るが風は冷たい


          4年目「デコポン」収穫、但し、まともな果実は、1個だけ
        昨年は、1月16日に初収穫、大変旨くて、それで今年もそろそろ良かろうか?と。果実も触ると大分柔らかく。
        昨年まで鉢植えで育てていたが、初生り3個収穫後、2月、この場所に地植え移植。そのストレス?、今年は、2個だけ。

          1個は、大玉デコポン、形も良し、糖度もまぁまぁ
        1個は、凸の形も良い大玉、付録の1個は、小みかん並み。大きい方は、極少着果数なので、養分集中で大玉に?
        本来は、追熟後食べるデコポンと思うが、何せこの少数果、収穫直後味見、糖度も計ってみた、昨年より1度低いが甘い。

        デコポンは、香りも良く、我が家の柑橘類の中では、最高の味。こんなのが10個程実ってくれれば嬉しいだろうなぁ~。
        昨年末~今年は、防寒対策もしたし、寒肥、お礼肥もタップリと。今年~来年5年目、5個程度実ることを大いに期待しよう。
# by gardenshimada | 2012-01-23 13:22 |  その他 柑橘類 | Trackback | Comments(14)
「アケビ」と「バラ」のジャングルを大伐採、只今 改造中

      2012年、1月21日、恵みの雨も降り続くと・・、今日も午後から雨


          アケビ」と「バラ」のジャングルを伐採、第2の小果樹コーナー作成中
        「アケビ」も果樹の内?、実は女房が、「アケビ」は小さな花が可憐で可愛いと、6~7年前苗を植えたらそれが大繁殖。
        その「アケビ」に「原種系のバラ」が絡み合って、そこへ昨年の台風で大きく傾き、手も付けられない大変な状態に。

        それで数日前から、綺麗に刈り取って、少し「アケビ」も残し、この場所を再生しようと、やっと綺麗な状態になりつつある。
        「アケビ」も沢山実が生っていたが、これは果樹とは云えないですね~、あの種の多さ、決して旨いとは言えないですね。

          そして、ここに先日の「ハナモモ」を植えることに
        見辛い画像。先日の「鉢植えハナモモ」と、もう1本あった「地植えハナモモ」を、この場所に植えることにし、定植完了。
        女房の言によると、「ハナモモ」は、花もさることながら、葉が美しいらしい、「銅葉ハナモモ」とか、一見の価値ありらしい。

        少なくとも1本は、桃を接木して、果実と花、そして葉色を観賞できるようになれば最高と考えているが・・。

          ジャングルの陰から出てきた、「ブルーベリー」 2本
        原種バラや雑草のジャングル陰から、半死半生の「ブルーベリー」が2本。これも10年程前、女房が植えたものらしい。
        広い外庭、雑花雑木の、まさにナチュラルそのもの空間なので、手入れ不行き届き、これも止むを得ないと思っているが。

        再生予定の「露地桜桃」の傍に、まだ生き残っている名も知れぬ「ブルーベリー」、これも移植して生き返らせてみよう。
        現在整地改造中の、「ハナモモ」の隣に、2本の古い「ブルーベリー」を移植、植え直して、果たして何処まで蘇るか?

        雑然とした冬のナチュラル外庭、見辛く見苦しい画像であるが、春以降になると緑一色になり、様相は一変する。
        現在改造中の小果樹部門、「ハナモモ」「ブルーベリー」「アケビ」、私が、準担当?として面倒を見よう。

        その続き(隣)に、「スモモ」、「露地桜桃」と、今年から力を入れたい果樹類が控えている。
# by gardenshimada | 2012-01-21 17:04 | 趣味の 果樹 | Trackback | Comments(10)
「ジューンベリー」や「ハナモモ」は、果樹か?、花木か?

       2012.1.19、朝の恒例 愛犬散歩から帰宅したら、久々の雨


          小雨の内に、「ジューンベリー」を、地植えに移植
        久々の雨、1ヶ月振り位かな?、この雨で果樹も野菜も少しは元気回復?、雑草も伸びると思うが、期待の雨だった。
        さて、「ジューンベリー」、女房が、花が可憐で綺麗だ、と云うことで5~6年前購入したようだ。品種は、全く不明。

        私は全く興味無しだったが、果実も実るので、果樹だろう、とのことで、昨年から私が引き取ることになった。
        我が家は、果樹と野菜(イチゴ以外)は私の担当、草花や花木は女房の担当と、完全担当区分規則を一応作っている。

        この「ジューンベリー」2本は、購入以来鉢植え、一度も植え替えせず、多分そのせい?、昨年は1果も実らなかった。
        私も昨年は何の手入れもせず、現在樹高は2mを少々超える程度。そこで今年は成果を出そうと地植えすることに。

          さて、何処に植えるか?、ここにしよう
        今年2年目ぶどう棚の通路を隔てた、ここが良さそう、外庭の東端。「パンパスグラス」の両脇に植えることしした。
        「パンパスグラス」たるもの流石南米原産、繁殖力旺盛な植物で、一昨日私が草刈機で苦労して丸坊主にしたもの。
        確かに、夏から晩秋にかけて、ロケーション的には、見栄えのある植物だが、カヤの1種で葉は鋭く手が切れることもある。
        大きく育ち過ぎて、女房手に負えず、処分しても良いと言い出した為、掘り起しは大苦労、除草剤の原液でも塗布するか。 

          そして、その延長部分に、何を植えるか?、当然、果樹
        この部分は、狭い場所だが肥沃な土壌で・・、それは、女房が長年この場所に落ち葉や枯れ草を積み上げ、良土に。
        問題は、東側の「コニファー」、一時は10mを超す大木だったが昨年、主幹を半分に切断、また1年後大きく育っている。

        最終的には、根元から伐採したいが、景観的にも良いので、当面、1.5~2m程度に主幹を伐採、枝も適当に払い。 
        そうすれば、朝日の当たりも良くなり、ぶどう棚への恩恵も被るし、新果樹への効果も良くなる筈。さて何を植える? 

          この鉢植え「ハナモモ」は、何処へ植えるか?
        この「紅ハナモモ」も、果樹では?、とのことで私が引き取っているが、どうもこの果実は、食用には値しない?花木? 
        植え場所は、一応別場所を決めているが、何時ぞやホワイトモグタン氏の言では、木が育てば、普通の桃が接木できる? 

        そうなれば、半分は、花木として花を楽しみ、半分は、果樹桃として果実を楽しめる、これは一度チャレンジしてみたい。
        現状は、まだ小さな木なので、近々地植えにすれば、来年辺り、桃の接木も可能だろうか?

        と、まぁ、次々と、他愛も無い発想が浮かんできて、時間の経過が早いこと。今日は雨で一息入れてますが・・。                                  
# by gardenshimada | 2012-01-19 14:54 | 趣味の 果樹 | Trackback | Comments(10)
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