発芽大遅れの「キウイ」(ジャンボイエロー)、やっと5㎝程度に
2012.5.24、巨峰系のぶどう、摘蕾(房作り)に追われつつ
ぶどう話題ばかりでは、私も面白くなく、今日は、キウイ、問題ジャンボイエローの新芽

まだまだ安心はできないが、この1芽で問題なく、棚まで届くほど成長するでしょうか?、ほんとに気を揉ませるジャンボイエローです。
反面、緑肉系の♂ 「トムリ」、これは幹(蔓)は細いが、成長度No.1、そろそろ2m高の棚に届きそうな勢い、こういうのは、安心しますがね。
「香翆」に初花、「孫悟空」は、成長遅い

頂き物の黄肉系♂ 「孫悟空」、確か挿し木苗だと聞いていたので、成長がやや遅い?、これも夏にグングン伸びてくれること、大期待。
キウイの挿し木、何と成長の遅いこと

枯れそうなものも出てきて、まだ発根してないのかな?、挿し木は、成長が遅いと聞いていたので、そう心配はしてないが・・・。
今年の「桜桃」は?、鉢植え~露地ものまで、惨敗だった接木の結果
2012.5.23、雨降らず暑い、今日は、全果樹薬剤散布ディ
「桜桃」オンパレード、その1、昨年から始めた鉢栽培の現況



この3本については、1年経過後、どのような仕立てがベターか?、種々初心悩みで、多品種の鉢栽培は、樹海1本仕立てがベストと決心したり。
この栽培法(1本仕立て)を上手にやられている方もいるが、比較的小さな鉢で枝を水平(自然樹形?)に伸ばし成果を出されている愛好家も多い。
先日、近隣の姫路市街で、桜桃趣味栽培(地植え)をやられている方を見学、栽培歴は10年だそうだが、その「佐藤錦」の成果に驚嘆した。
10年の「佐藤錦」3本、樹間2m程度の密植と云う感じであるが、樹冠部は、1m少々の低樹高栽培、枝は水平、隣の枝と交差入れ込んでいる。
驚いたのは、その多数の枝総てに、佐藤錦が鈴生りで実っている。この暖かい暖地で!。まだ時期的に真っ赤ではない実を賞味、美味い。
10年間で、いろいろ試行錯誤された結果の成果と思うが、できるところ(人)は、できるんだ、大いなる刺激を貰い、私も考えを変えないと!
樹冠が低いので、各枝も総て手の届く範囲にあり、作業性も大変良い、まさにこれを鉢栽培でも応用できないものだろうか?
幸か不幸か?、今年の桜桃居接ぎは大惨敗、これを機会に、鉢数を半減して、鉢間を広げて、長梢は無理だが中梢栽培を目指してみるか!
現在、桜桃買い苗は、14品種、これで充分ではないか!、これを3列に並べれば、鉢間は、150㎝程度に広がる、枝もある程度横に伸ばせる。
暖地桜桃も軽視できない

桜桃の初接木は、惨敗だったが・・・


頂いた穂木で、接木成功は、僅か過ぎる、画像の3種(おりひめの季節、正光錦、さおり)だけ。接ぎたい残念な品種も多かったが、仕方なし。
露地桜桃(10年以上)の現況


昨年、まず主幹樹冠部を約半分に切り戻したが、これでもまだ、170~180㎝、枝の最上部は3mを優に超える、これが何をするにも不便。
今年も、不定芽を沢山出して葉を残し、更に樹高を低く、私は、そう急がないので、総てが私の手の届く範囲内に収まれば最良と考えてます。
今日は、新葉が出始めて2回目の薬剤散布、今回は薬剤を変え、スプラサイド1500倍、ビスダイセン800倍、トリフミン2000倍、桜桃総てに。
佐藤錦初生り果実は、総て駄目

まだ再生中、果実は、全く期待していないので残念感は無いが、来年は、少数でもまともな実が生るかな?、まだ再来年と思ってますが。
桜桃は、私にはまだ難しい果樹、その特性を会得した方は、「簡単な果樹」と仰るが・・・。
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